ブログ収益率を 50倍にした方法

あなたは情報発信で稼いでいますか?

わたしは本レポートの内容を活用して、10万円以上もする自社商品の販売に成功しています。また有料会員制サービスを自力で運営することにも成功しています。

なぜ?無名のわたしがオンライン上のやり取りだけで、「できそうもないこと」に成功することができたのでしょうか?

ズバリわたしの成功の秘訣は「読者の心を動かすことに成功したから」です。

あなたは読者の心を動かすことができていますか?

あなたが読者の心を動かすことができていれば、あなたは情報発信で苦戦してはいないはずです。

しかし逆に読者の心を動かすことに失敗しているのであれば、、、、残念ながらあなたは読者の『興味の対象外』の存在であり続けるので、あなたは「苦戦し続ける」運命を受け入れるしかありません。

本レポートは、読者に「あなたからの情報が待ち遠しいです!」と言わせる方法をまとめています。

しかも本レポートの応用範囲は広いです。ブログでも、アフィリエイトでも、メルマガでも、レポートでも、情報商材でも、、、本レポートで解説していることを実践すれば、あなたは読者の心を動かすことができます。

興味がある方は、是非とも最後までお付き合いください。

マクドナルドが食べたい!

わたしは子供の頃からマクドナルドが大好きでしたが、大人になってからは「体に悪いから」という理由で食べていません。

しかし衝動的にマクドナルドのポテトとナゲットが食べたくなってしまうことがあります。先日も夜マックが終了する22時30分ギリギリになってマクドナルドに駆け込んでしまいました。

もし、、、、、、もし、、、、、ですよ?????

無性に食べたくなる気持ちを抑えられない」という経験をあなたの読者に体験してもらうことができるなら、あなたが情報発信で成功するのは今よりもずっと簡単になると思いませんか?

不特定多数の読者(見込み客)に「寄ってらっしゃい見てらっしゃい!」と大声を出す必要もないし、「この商品は本当にいい商品で・・」なんてことを繰り返してウザがられる必要もありません。

あなたは読者(見込み客)に「ここにある商品があなたが求めていたものではありませんか?」と堂々と伝えるだけでいいのです。

理解を深めてもらうために、わたしが今あなたに伝えたことをグラフにしておきます。

『結果の出る』方程式

期待」とは「商品を手に入れたい!」と願う気持ちの強さのことです。

例えばマクドナルドの場合でいうならば、「マクドナルド食べたい!」と願う気持ちの強さのことです。

ちなみに本レポートを執筆している時点では、マクドナルドは以下のようなキャンペーンを実施していましたので、わたしは「トリチ(トリプルチーズバーガー)旨そうだなぁ。」と購買意欲を強く刺激されました。

マクドナルドへの「期待」

提案』とは、「商品を手に入れるまでに乗り越えなければいけない障害(ハードル)のこと」です。

提案には「価格」や、「マクドナルドの店舗に行く」、「行列に並ぶ」、「お金を支払う(決済)」などの、すべてのハードルが含まれます。

もし「期待」>「提案」の状態を創り出すことに成功すれば、結果を出すことができます。

逆に「期待」<「提案」の状態であれば、読者(見込み客)はあなたを無視続けるでしょう。

あなたは情報発信で大きな結果を出したいですか?

もし大きな結果を出したいなら、「期待」と「提案」のギャップを最大限大きくすることがポイントになります。

一般的なマーケティング用語を用いるならば、「期待」とは『マーケティング活動』の賜物であり、「提案」とは『セールス活動』の賜物です。

ここで読者(見込み客)に「期待」を抱かせるのは「セールスする前」であることに注目してください。つまり勝負は「売る前に決まっている」のです。

シンプルな話ですが、もう一度整理しておきます。

売る前の時点で、読者(見込み客)の抱く「期待」が「提案」よりも大きければあなたの勝ちですが、そうでなければ負けるのです。

具体的な話をします。

■ ブロガーなら

もしあなたがブロガーで「たくさんの人に記事を見てほしい」と思うなら、リピーター(再訪問者)を確保しなければいけません。

リピーターとは「記事をチェックする前から、あなたの記事ならチェックしたい」と思ってくれるありがたい人達です。

あなたには「いつもあなたのブログだけはチェックしています。」とメールをくれる読者が一人でもいるでしょうか?

■ アフィリエイターなら

もしあなたがアフィリエイターで「成約率を高くしたい!」と願っているなら、読者を広告主のセールスページに送客する『前』のタイミングで「これからチェックする商品・サービスには期待できそうだ。」とワクワク・ドキドキさせなくてはいけません。

あなたは読者(見込み客)をワクワク・ドキドキさせているでしょうか?「商品はコチラ」と素っ気ない態度で接していないでしょうか?

■ メルマガ発行者なら

もしあなたがメルマガを発行しているなら、メルマガを発行すればするほど、読者からの信頼を獲得しその信頼を積み重ね続けなければいけません。

そもそもあなたのメルマガはチェックされているでしょうか?「あなたのメルマガはいつも勉強になります。」と感謝のメールをもらったことがありますか?メルマガに記載したURLの設定を間違えたままメールを送信した数分後には「URLの設定が間違ってますよ!」とわざわざ指摘してくれる人がいますか?

■ 自社商品販売者なら

もしあなたが情報商材や会員制サイトを運営しているなら、顧客の満足度を高め続けなければいけません。期待し続けてくれる読者がいなければ、安定して事業を拡大し続けることなどできません。

あなたは顧客の注意を惹き続けて、飽きられもせず、長期的に関係性を構築し続けるノウハウをもっていますか?一発屋として終わらない自信がありますか?

勘のいい方ならお気づきでしょうが、本レポートの目的は、読者(見込み客)の期待を高める方法をお伝えすることにあります。

もしあなたが読者の「期待」を高める方法を知らなければ、「がむしゃらに情報を更新する」ということしかできないはずです。

がむしゃらに情報を発信しながら「いつか大きな反応が返ってくるはず」と願うことしかできないのは「ツライ」し「不安」なはずです。

わたしにもがむしゃらに情報を発信し続けた時期があるからわかるのです。

3か月で総記事数600のトレンドブログを構築したり(結果:月間60万PV、20万円の報酬)、6か月で総記事数250の特化型ブログを構築(結果:月間30万PV、50万円の報酬)してそれなりに結果を出してきましたが、内心はいつも「不安」でいっぱいでした。

なぜならば「メチャメチャ頑張れば結果はでる。」ことはわかったのですが、わたしが実際にやっていたことは「結果が出るまで頑張っただけ」だったからです。

つまり「何が成功要因なのかわからない」ので、「このまま頑張り続けなければいけないのであればサラリーマンと一緒」という状況でした。本当に夢も希望もないですよね・・・。

夢も希望もないだけではありません。「外部要因(Googleのアルゴリズム変動や、アフィリエイトプログラムの終了)により、いつブログで稼げなるかわからない」という恐怖があるだけ、「サラリーマンしていたほうがマシなのでは?」と冷静に考える自分に反論できずにいたのです。

試行錯誤する日々が続きましたが、ある日「一つの答え」を発見しました。その答えは「強烈なインパクトを与える」です。

10万円の高額商品 売ってみた結果・・・

わたしは「強烈なインパクト」を与えることに専念しました。その後、10万円の高額商品をオファーしました。

10万円の高額商品は自社商品でしたので、10万円のほぼすべてが利益になります。しかも、、、、

あなたは驚くかもしれませんが、商品はまだ完成していませんでした。というより商品の完成度は0%でした。

「売れたら商品つくろう。売れなかったら全額返金しよう。」という気持ちで、とにかく販売してみたのです。

当時はメルマガに挑戦したばかりでメルマガリストは30人かそこらしかありませんでしたが、、、、結果、、、、なんと、、、、3人に売れてしまいました。

「売れてしまった」というのは、わたしの率直な感想です。(なぜならば、商品の完成度は0%だったから!!)

10万円の商品(しかも商品は未完成)を販売できたことは、わたしにとって大きな自信になりました。

そして1つの確信が生まれました。「がむしゃらに頑張るよりは、確実なインパクトを見込み客に届けることに頭を使ったほうがいい」ということを確信したのです。

しかしほとんどの情報発信者は、真逆のことをしています。例えば、、、、、、

アフィリエイトサイトを300個つくりました。ドメイン取得するだけで30万円以上は投資しました。頑張って作業しましたが、投資金額を回収できるほど稼げていません。この先作業量を増やしたら稼げるかもわからないし、何より作業が孤独でつまらないのでアフィリエイト辞めようと思います。」とか、、、、

ブログ記事を100記事投稿しました。気合で投稿しました。でもアクセスはほとんどこないし、アクセスがきたところで一過性のものでした。これから先ブログを投稿し続ける気力も自信もないし、こんなことなら時給1,000円のアルバイトしたほうがマシでした。」とか、、、、

メルマガが稼げるというのでステップメールを構築する高額塾に挑戦してみました。稼げる人は稼げているようなのですが、わたしは落ちこぼれてしまっています。稼げていないのですから、必ず原因があるはずなのですが、どこに原因があるのか本当のところはよくわかりません。」とか、、、、

Facebook広告がアツいというので、投資してみました。粘り強く広告運用した結果、見込み客のメールアドレスリストを集めることに成功しました。そこで見込み客にメルマガやLINE@で情報を発信することに挑戦してみたのですが、オファーしてみても反応が悪くてゲンナリしています。」とか、、、、

正直に告白すると、わたしも似たような悩みを抱えたことあるのです。わたしは「集客に問題がある」と勝手に思い込み、その結果「もっと集客しなきゃ。だからもっと頑張らなければ。」と泥沼にハマってしまったのです。

でも、、、、本当の問題は別のところにあるのです。集客に問題があるのではないのです。では何が問題なのか????というと、、、、勘のいい方ならお気づきですよね?そう。「あなたは期待されていない」のです。

あなたが読者(見込み客)から期待されていない場合、さながら「学級崩壊」のクラスを担当する先生のような苦しみを味わうことになります。

頑張って読者(見込み客)に、話しかけているのに、見込み客はあなたは無視し続けるのです。無視されるのはツライです。やる気が一気になくなります。情報発信で稼ごうなんて気持ちは根こそぎなくなってしまうのです。

だ・か・ら、、、、、、、、、「読者から期待されましょう。」ということを強く強く強調したいのです。

さて、前置きが長くなりました。早速、本題に入りましょう。そもそも「期待」とはなんでしょうか?

期待とはなんぞや?

あなたはどんな時に他人や商品・サービスに期待しますか?

「期待」とは「あいまいなもの」です。さまざまなものが、期待を生む要因になります。

■ 安心感

例えば「安心感」は期待を生む一つの要因になります。

何かしらの悩みを抱えた読者(見込み客)が、あなたの記事を読んで、「この人なら、わたしの本当の気持ちをわかってくれるのでは?」ということを実感すれば、その読者(見込み客)はあなたに期待する可能性があります。

 

■ 権威性

権威性」も期待を生む一つの要因になります。

読者(見込み客)が心の底から望む結果をすでにあなたが出している場合や、高い専門性があることを保証する資格(医師免許資格等)があるなら、あなたは期待される可能性があります。

 

■ 信頼性

信頼性」も期待を生む一つの要因になります。

ネット社会には「疑わしいこと」がたくさんありますので、「わたしは嘘をいっていません!」ということにリアリティーを感じてもらうことができれば、あなたが期待される可能性があります。

 

その他、『誠実さ』、『親切さ』、『わかりやすさ』、『創業年数』、『企業形態』、『知名度』など、あらゆるものが「期待」をつくる要因になります。

さて、以上の話をきいてあなたはどんな感情を抱きましたか?

あなたが相当の実力者でない限り、『実績がない場合はどうすればいいの?』と疑問に思ったはずです。安心してください。

これからわたしがあなたに伝えるのは、「実績がゼロでも無名でも、読者(見込み客)の期待を最大限高める要素」です。

「実績がゼロでも無名でも、読者(見込み客)の期待を最大限高める要素」とは、、、ズバリ、、、、

インパクト!!

答えは「インパクト」です。

これからあなたに伝授することは、わたしが外資系戦略コンサルタントとして学んだ極意をまとめたものです。

外資系コンサルタントの仕事は、一言でいってしまえば「問題解決」です。しかしどのような問題でも解決すればお金になるというわけではありません。

コンサルタント用語では、解決するべき問題は「イシュー」でなければいけません。ではイシューとは何か?

イシューの条件は3つあります。

1つ目の条件は、「本質的な問題であること」。

2つ目の条件は、「新しい発見があること」。

3つ目の条件は、「解決できること」。

それぞれの条件に付いて、順に説明したいと思います。

本質的な問題であること 【条件1】

本質的な問題とは、「今すぐ答えを出す必要がある」だけでなく、複数の選択肢のうちどの選択肢を採用するかで「将来の結果が大きく左右される」問題です。

あなたの読者はたくさんの誘惑にさらされています。「やったほうがいいこと」はたくさんあります。

例えば「お金持ちになりたい」場合、解決策はたくさんあります。ビジネス、投資、節約、節税、などは全部「やったほうがいい」でしょうが、全部やることは現実的ではありません。

ですから「最優先で解決すべき問題は何か?」にハッキリとした答えを出すだけで、読者(見込み客)にインパクトを与えることができます。

同様に、あなたにも「やったほうがいいこと」は沢山あるはずです。ブログ・Facebook・Twitter・LINE@・YouTube・メルマガは全部やったほうがいいでしょうが、「最優先すべきものは何か?」という問いについて考えたことがあるでしょうか?

わたしは本レポートで、「あなたの読者にインパクトを与える方法について検討することが最優先事項だ。」ということを伝えていることは見過ごしてほしくありません。

新しい発見があること 【条件2】

「新しいノウハウ」という言葉に弱い人は多いですし、同様に「新商品」という言葉に弱い人はたくさんいます。

あなたは問題を解決することをすぐに諦めて、すぐにあなたに文句をいってくるような読者(見込み客)と付き合いたいでしょうか?

もしあなたの答えが「ノー」ならば、「新しい発見」を読者(見込み客)に与えなければいけません。

なぜならば、熱心な読者(見込み客)ほど「どこかで聞いたことのあるような話」には無関心だからです。

読者(見込み客)に「あー、その話でしょ?知ってるよ~」と思われた瞬間に、あなたは「どこにでもいそうな人」と判定されてしまい、無視されやすくなってしまうのです。

では「新しい発見」を読者(見込み客)に与える時に、どんなことを意識すればいいでしょうか?

2つのやり方があります。

#1【常識の否定】

1つ目のやり方は、「常識を否定する」というやり方です。

人は壁にぶつかったとき、「うまくいかない」やり方であっても、それに固執する傾向があります。

なぜ?固執するのでしょうか?ズバリ「常識にとらわれているから」です。

例えばブログで10万PV達成したとき、それほど稼げていなかったわたしは「20万PVを達成すればなんとかなるのではないか?」と淡い期待を抱いていました。

しかし本当にやるべきことは、がむしゃらに記事を投稿しPVを稼ぐことではなく、1PVあたりの収益を10倍にすることだったのです。

例えばわたしがブログのアドセンスで稼いでいた時、1,000PVあたりの収益は200円ほどでした。

しかしわたしがインパクトを与えるレポートを執筆し、読者(見込み客)の期待を最大限高めた上で10万円のセールスに成功したとき、1,000PVあたりの収益は1万円を突破したのです。

つまり1PVあたりの収益は50倍にハネ上がったのです。

なぜ?読者(見込み客)は悩みを抱えているのでしょうか?あなたが読者を観察した時に、「なぜ?読者はちっぽけな悩みに頭を抱えているのだろうか?」と疑問に思うなら、それは読者が自分でも気づいていない「何か」(常識)に縛られているからです。

読者が縛られている常識から、読者を開放することに成功したならば、、、、、読者はあなたに強い関心を抱いてくれるはずです。

読者から「この人は他の人とは違う。」と思ってもらえたなら、、、、、あなたの情報発信は一気に飛躍すること間違いナシだと思います。

#2【新しい構造の提示】

2つ目のやり方は、「新しい構造を提示する」というやり方です。

新しい構造を提示する一般的な方法は4つありますので、順に説明したいと思います。(①共通性、②関係性、③グルーピング、④ルール)

 

<新しい構造#1> 共通性

人間の脳は2つ以上のものに共通性を発見したときに、急に「わかった」と感じるようにできています。

本レポートの冒頭で「マクドナルド」の事例を紹介しました。なぜ?マクドナルドの事例を紹介したのかというと、「期待を高めるという手法は、マクドナルドがすでにやってるので、あなたもすでに実感したことがあるはずです。」ということを伝えたかったからです。

具体的には、『期待とは、ようするに「無性にマクドナルドが食べたい」という欲求のことです。』と伝えることで、読者(見込み客)の理解度を高めることができるのです。

 

<新しい構造#2> 関係性

情報発信で結果を出すためには、あらゆること(集客、マーケティング、セールス)への深い理解が欠かせません。

情報発信で結果を出すために必要なことをすべて説明することは不可能ではありませんが、それを理解する側にも大きな負担を求めることになります。

そこで多くの読者が興味をもっている「結果」(報酬)に焦点を当てることにしたのです。

具体的には、本レポートで伝えたいことは「結果を出すためにはインパクトが必要だ。」ということです。

つまり「結果を出すためにやったほうがいいことはたくさんあるが、結果と読者に与えるインパクトには大きな関係性がある。」ということを伝えることで、読者(見込み客)の理解度を高めることを狙ったのです。

 

<新しい構造#3>グルーピング

ブログ、メルマガ、アフィリエイト、広告運用などで悩んでいる人は、一見するとそれぞれ全く異なる問題に悩んでいるように見えます。

しかしそれらの悩みを抱えている人は、読者(見込み客)に期待を抱かせるという「マーケティング」面での悩みを抱えているのです。

つまりわたしは本レポートで「ブロガーのよくある悩み」、「メルマガのよくある悩み」、「アフィリエイターのよくある悩み」、「広告運用者のよくある悩み」を、「マーケティング」でグルーピングしたのです。

情報発信者にありがちな悩みを一つの要素(マーケティング)でグルーピングすることで、「マーケティングの問題は、情報発信で成功したいなら逃げてはいけない問題なのだ。」ということを、あなたに理解してほしかったのです。

 

<新しい構造#4>ルール

2つ以上のものに、何らかの普遍的な仕組み・数量的な関係(ルール)があることがわかると、人は「わかった!」と感じます。

本レポートの序盤で「結果の出る方程式」を紹介したのもそのためです。

 

解決できること 【条件3】

本質的な問題であり、なおかつ、新しい発見があったとしても、よいイシューではない、という問題が存在します。

それは「答えを出せない」という問題です。

この世の中には、「解けたらほぼ間違いなくノーベル賞を受賞できる」という類の問題があります。

しかしそのような問題に挑戦することは、ほとんどの場合「時間の無駄」になります。

ですからあなたも読者(見込み客)に、答えの出せない問題についての情報を発信するべきではありません。

例えば本レポートでわたしは、「結果を出すためにはインパクトが重要である。」ということをあなたに伝えています。

あなたは前のめりになって「インパクトを創るためにはどうすればいいのですか?」という気持ちにもなっているから、今この文章を読んでいるのだと思います。

そこでもし、わたしが「インパクトを創る方法は、まだ誰も解明していないのです。。。だから自分で解決してください。」とあなたに伝えたら????

きっとあなたは「こんなレポート読むんじゃなかった!時間の無駄だった!」と腹立たしい気持ちになるはずです。

つまり「問題提起したイシューは、必ず解かなければいけない」のです。そのことは覚えておきましょう。

「言葉」に執着するべし

読者(見込み客)に強烈なインパクトを与えたければ、あなたが取り扱うべき問題は「イシュー」でなければいけないということを解説しました。

そして「イシュー」が満たすべき3つの条件についても解説しました。(①本質的な問題、②新しい発見、③解決できる)

ここで質問です。あなたが取り扱うべき「イシュー」はなんでしょうか?

ちなみに本レポートで取り扱っているイシューは、「がむしゃらに頑張っているのに結果がでていない無名かつ実績のない情報発信者は、集客に注力するよりも、マーケティング領域のなかでも特に「インパクト」の創り方について学習するべきではないか?」です。

あなたは「がむしゃらに頑張っているのに結果がでていない無名かつ実績のない情報発信者」ですか?

もし心当たりがあるなら、あなたはイシューについて「今すぐ」考えるべきであり、「イシュー」をハッキリさせることを後回しにすれば、あなたの成功も後回しになることは肝に銘じる必要があります。

もしイシューがすぐに思い浮かばないのであれば、、、、、あなたは本格的に情報発信をスタートさせるべきではありません。

なぜならばイシューがすぐにわからないということは、あなたがあなたの読者(見込み客)のことをよくわかっていないということを意味するからです。

もしあなたが読者(見込み客)のことを理解していなければ、あなたが発信する情報は「的外れ」になる可能性が高く、あなたが情報発信で成功するなんてことも「ありそうもないこと」になってしまうのです。

わたしが知る限り、情報発信で挫折する人のほとんどが「ありそうもないこと」に挑戦しようとしています。だから頑張れば頑張るほど「この努力は本当に報われるのだろうか?」と不安になり、努力が報われない恐怖におびえながら勝手に自滅していくのです。

もしあなたが情報発信で成功したいなら、あなたには「イシューを特定したわたしが、成功しないわけがない」という「確信」が必要です。

では「確信」を手に入れるためにはどうすればいいでしょうか?

ズバリ「イシューを言葉にする」です。

「なんとなく、こんなものがイシューになるのかな?」というフワフワした状態で情報発信することは『絶対』にNGです。なにより読者(見込み客)に失礼です。

人間は言葉にしない限り、概念をまとめることができないのです。「絵」や「図」でも不十分です。概念をきちんと定義することは言葉にしかできないことは、肝に銘じなければいけません。

そこで最後に「イシューを言葉にする」コツを伝授しておきます。

 

#1 主語を入れる

日本語は「主語」がなくても文章が成立するため、必ず主語を入れるようにしましょう。

そもそも「誰にでも当てはまるイシュー」なんてものはありません。イシューは「今すぐに答えを出す必要がある」ものなので、主語があやふやならイシューとして不適当である可能性が高いです。

 

#2 白黒つける

イシューは解決できるものでなくてはいけません。ですからイシューの文章は「●●はなぜか?」(WHY)という形式になることは少ないです。

「●●はなぜか?」という形式ではなく、「(複数ある選択肢のうちの)どちらか?」(WHERE)、「何をするべきか?(何をしないべきか?)」(WHAT)、「どうやるべきか?(手順・やり方)」(HOW)などの形式でイシューは表現されることが多いです。

 

#3 比較表現を入れる

複数の選択肢を比較していることを明確にするために、「選択肢A」ではなく「選択肢B」などと表現するのもよいアイディアです。

例えば本レポートにおけるイシューの場合、「集客に注力するよりも(選択肢A)、マーケティング領域のなかでも特に「インパクト」の創り方(選択肢B)について学習するべきではないか?」という表現を用いています。

最後に

率直に質問させてください。あなたの『時給』はいくらでしょうか?

アルバイト先や就職先を探すとき「給料」は無視できない数字のはずです。

本レポートを読んでいるあなたは、ブログやメールマガジンやSNSなどで情報を発信するいわゆる『情報発信者』のはずです。

もう一度繰り返します。あなたの「時給」はいくらでしょうか?

わたしがこの質問をして残念ながら「即答」できた人はいません。驚くべきことに「時給」を意識している人は少数派なのです。

なぜ?こんな(イジワルな)質問をするのかというと、この質問に即答できないことを自覚することが、あなたのブレークスルーにつながると確信しているからです。

もしも、、、もしもですよ??????

あなたの時給がアルバイト以下の水準であれば、情報発信を辞めてアルバイトするほうが合理的だと思いませんか?

でもあなたは「アルバイトなんかしたくない!!だから情報発信者として稼ぎたいのだ!!!」と強く反発するはずです。

もし心当たりがあるなら、作業に逃げるのではなく「頭脳労働」にシフトすべきです。

「インパクトを創れ、そのためにイシューを特定せよ。」というアドバイスは、端的にいえば「頭脳労働にシフトせよ。」ということです。

作業に逃げれば1,000PV≒200円(1PV≒0.2円)の結果になります。頭脳労働にシフトすれば1,000PV≒1万円~(1PV≒10円~)の結果を出すことだって夢ではないのです。

あなたはどちらの道を選びますか?